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2011年10月

2011年10月30日 (日)

鎌高サッカー部OB「堀孝史(昭和61年卒)」初優勝お預け!

残念ながら、決勝での勝利は得られませんでしたが、これからです勝負は。
JFAのページより「堀監督の会見コメント」です。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00004221.html
●堀孝史監督(浦和)

「決勝でアントラーズと戦うということで、選手と一緒に挑戦するつもりでゲームに臨んだが、アントラーズさんの方が試合運びは一枚上だと感じた。おめでとうございますと言いたい。

ペトロヴィッチ前監督と選手たちで決勝まで駒を進め、急遽、決勝だけ僕が指揮を執ることになったが、ペトロヴィッチ前監督には敬意を表したい。残念な結果になって申し訳ないという気持ちもあります。

一人退場者が出て難しいゲームになったが、選手たちはよく戦ってくれた。この後もリーグ戦は続いていくので気持ちを切り替えて、次の目標に向けてがんばっていきたい」

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また、湘南高校サッカー部出身の湯浅健二氏(評論家、コーチetc)が自身のHPに堀監督について書いています。
湯浅健二氏は筆者の一学年下。思い出せば、なんかデカイのを見たことがあるような?。

http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/11_nabisco.10.29.final.html

「「以下引用」」
堀孝史。彼がまだ現役だった頃、何度も、彼のプレーに興奮させられたものです。
 無様な沈滞サッカーを展開していたレッズが、後半から登場した堀孝史のスーパーダイナミックプレーによってよみがえり、チーム全体の運動量やハードワークの量と質などが何倍にも跳ね上がったというゲームを体感したことがあります。
 そんな、スーパーな「刺激プレー」は、湘南ベルマーレ当時でも、何度も体感させてもらった。だから何度か、「一人の選手がゲームフローを逆流させた・・」というタイトルで文章を発表したことがあった。
 当時は、まだサッカーマガジンや週刊プレイボーイなどで連載を持っていたし、その他のスポットメディアでも、何度も、堀孝史の攻守にわたるスーパーダイナミックプレーを取りあげたものでした。
 ・・抜群の運動量と優れた(効果的な)全力スプリントをベースに、攻守にわたってハードワークを積み重ねることでチームを強烈に鼓舞する堀孝史・・
 そんなこともあって、ちょっとエモーショナルだけれど(情緒的に過ぎるとは思うけれど)、記者会見での彼の真摯な態度も含め、とにかく堀孝史には頑張ってもらいたいと、心の底からサポートしたいと思う筆者なのです。
 もし堀孝史のことを、自己保身とかの組織内の悪魔的な意図で何らかのスケープゴートに仕立て上げようなどとする動きがあったら、そのときは、もう「や るっきゃ」ないでしょう。とにかくレッズのクラブマネージメントは、とても深~い、体質的な問題を抱えているようだからネ。
 サッカーを通したスポーツ文化の振興・・その主役は、決して「彼ら」ではなく、生活者の皆さんなのですよ。
 アッと、ちょっと脱線。ということで、堀孝史に対する、ちょっとエモーショナルなサポート。
 それは、プロにあるまじき態度かもしれないけれど、まあ、こんなエマージェンシー(レッズが置かれた緊急事態)だから、そんな「エモーション」を前面に 押し出してもいいじゃネ~か。前にも書いたけれど、「エモーショナル価値」も、サッカーの本質的な魅力の構成要素なんですよ。
 さて・・ということで(レッズを応援しているからこそ!)ここからは「エモーション」とは別の視点で、レッズの戦術的な分析に入ることにします。要は、前戦にドリブラーばかりを置くという攻撃のやり方について・・です。

続きは、湯浅健二氏のページでご覧ください。
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引用等の文責:北田 尚哉(S45卒)






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2011年10月22日 (土)

鎌高サッカー部OB「堀孝史(昭和61年卒)」浦和レッズ新監督に!!

新聞、TV等で衝撃的ニュースが流れました。
ついに鎌高サッカー部OBから、J1監督誕生です。それも「J屈指のビッグクラブ浦和レッドダイヤモンズ」!!しかも、外国人監督の解任後、J1陥落の瀬戸際の重大な時期に。
是非とも、今期は残留を勝ち取って、来期も引き続き「監督」として「優勝」を争ってほしいと思います。
堀孝史監督(昭和61年卒)の紹介は、詳しくは、浦和レッズのホームページなどに譲るとして、ここでは、浦和レッズのホームページから略歴を紹介させていただきます。「鎌倉高校出身」がしっかりと輝いています。
また、2008年1月の初蹴りイベントに参加し、当時の現役選手に「激励」を頂いた写真を再収録致します。
当日は「浦和レッズ堀孝史監督」の他、「長友佑都やジュビロ山田大記を育てた明治大学体育会サッカー部、神川明彦監督、横浜マリノス、公文裕明強化担当」などの参加があり、その経験談等を話して頂きました。聞き漏らすまいと、真剣な表情で聞き入る現役選手達の姿が印象的でした。他所では有り得ない、堀監督、神川監督が並んで「檄をとばす!?」写真はこのOB会HPだけの特ダネです。
(画像クリックで拡大されます)
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堀 孝史(ほり たかふみ)
1967年9月10日生まれ(44歳) 神奈川県厚木市出身  
<選手としての経歴>
神奈川県立鎌倉高校-明治大学-東芝-浦和レッズ-ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)

<出場記録>
J1通算:188試合出場14ゴール
J2通算:65試合出場4ゴール
JSL通算:41試合出場9ゴール
ヤマザキナビスコカップ:39試合出場4ゴール
天皇杯:25試合出場3ゴール

<指導者としての経歴>
2002年~2003年:湘南ベルマーレ 普及・育成コーチ、Jrユースコーチ
2004年:湘南ベルマーレ コーチ
2005年~2006年:浦和レッズユース コーチ
2007年~浦和レッズユース 監督

<プロフィル>
神 奈川県厚木市出身。明治大学を卒業し、JSLの東芝で2シーズンプレーした後、1992年、Jリーグ参入が決まっていた浦和レッズに加入。最初はFWとし てプレーしていたが、その後、右サイドバックやボランチでプレー。的確なポジショニングと体を張ったファイト溢れるプレーでチームを牽引した。
1999 年にベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)に移籍。3シーズンプレーし、2001年に現役を引退。翌2002年から湘南ベルマーレの下部組織のコーチ、 トップチームのコーチを経て、2005年~2006年まで浦和レッズユースコーチ、2007年から浦和レッズユースの監督を務めていた。2008年には、 現在、トップチームに所属する、山田直輝、高橋峻希、濱田水輝、原口元気、岡本拓也を擁し、第19回高円宮杯全日本ユースU-18選手権でレッズユースを 初優勝に導いた。

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