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2006年3月20日 (月)

鎌高サッカー部の伝統・OB会 会長 豊島亜彦

昭和32年4月、鎌高に入学すると、中学時代の先輩から柔道部かサッカー部に入れ、と云われ、その場でサッカー部入部が決定しました。当時は11人揃えるのがやっとで、普段の練習は7~8人だったのを覚えています。翌年、新入生が7人位入部し、翌々年は、10人位の入部があり、私の3年の時は20人位になりました。その間、相当に厳しい練習を続けた結果、県大会でベスト8、準決勝進出と厳しい練習の成果が実ってきました。卒業後も現役の練習ぷりを見に母校を訪づれました。そこで同じように厳しい練習をしましたが、関東大会県代表、新人戦準優勝という結果に、後輩たちの日々の努力に大いに喜びました。サッカーはもとより、スポーツは頭で考えた事を身体が実行しなければなりません。それには強くたくましい身体にする必要があります。身体は一気に強くはなりません。毎日毎日が大切です。計画をしっかりとたて毎日の練習が無駄にならないように,部員一人一人が日々努力することです。

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