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2006年2月22日 (水)

新人戦中央大会二回戦結果

「新人戦中央大会二回戦で散る」
遅くなりましたが、中央大会の報告です。『負け戦はどうしても振り返るのに抵抗があるのでしょうか。報告が遅くなって申し訳ありません。

雪で順延となった新人戦中央大会2回戦対希望ヶ丘戦は28日、北陵高グランドで行われました。結果は0-1。シュート数6-16(CK数3-5)という数字でもおわかりのように、ボールの支配は相手がまさっておりました。

しかし鎌高もよく耐えて時折カウンターから相手ゴールに迫る場面もあり、苦しいながら結果はどうなるか分からない展開でした。失点は最後の最後、後半ロスタイムに相手右サイドバックのセンタリングとも見える角度のないシュートが決まったものです。

ベンチも延長戦のことを考えていたところでしたから、意外な結末という感じでした。小柴監督も選手に「サッカーはこういうこともある」と話していましたが、これはこれで次に向け、よい経験になったと思います。OB会からいただいたサブの白いユニフォームで臨んだ試合でしたが、白星は関東大会にお預けです。』

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