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2013年7月

2013年7月21日 (日)

意識を持った練習

 猛暑の中、選手権一次予選が始まっている。高校生活最後の公式戦。皆、必死でボールを追いかけている。連戦と猛暑で試合の流れがどのように変わるか、とても頭を悩ます予選である。
 わが校は運良く、総体16に入ったことで、二次予選のシードが取れ、じっくり練習に打ち込むことができる。
 しかし、暑さに順応できず、頭から湯気を立て亡霊のような顔をして、コントロールミスを連発する選手が多いこと。基本ができない。パスした後の動きがない。首が振れない。声が出ない。ひとつ先を読んで、位置取りすればとても楽なのに、一所懸命ボールばかり追いかけて(視線)、逆を見ようとしないのですね。
 余裕がないと言うのか、やろうとしないのか‥‥。 わかりません。
 もっと意識して取り組もう。 自分で考えること。いろいろ工夫してみること。
 常に「意識」をもって練習することです。

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2013年7月 7日 (日)

K2vs大和南 K1vs秦野総合

 7月6日 ホームで9:30大和南とK2の試合。昨日の雨でグランド状況が心配されましたが、水も抜けて良い状態になりました。さて、試合ですが、選手の皆さん、落ち着いているようでミスが多く、チャンスをなかなか作り出せない。ボールの出所によって次のプレーを考えながらたたかっていきたいところだけど、球際の寄せが甘く、足先で当たりに行っている。結果は無残なもので後手後手を踏み、自らのミスも含め1-6で敗戦。相手に対する気持ちが前向きなときは良い試合が出来るのに、「何とかなるだろう。」と思った瞬間にプレーの質が変わってしまう。試合ってこういうものだ。思っていることと、実際にやることが違えば結果ははっきり出るものだ。だからこそ、日ごろの練習をしっかりやって欲しい。グランドで気を抜く選手はいらないのです。
 18:10星さ大磯グランドでK1戦 vs秦野総合 インターハイでは逗子グランドの8決めで同じように負けてしまったチーム同士。個々の技術はしっかりしておりGKも安定している良いチーム。マークをはっきりして、奪ったボールを確実に前線または、両翼に付けて出て行けばチャンスが生まれるだろう。前半は、上手くマークとボールの寄せが効き主導権を取れた。チャンスも何度かあったが決めきれない。ここが弱点だ。しかし、相手DFのミスパスから先制。後半、相手がポイントを前に作り流れが変わる。自陣でボールを支配され受けの局面が続く。「落ち着いてボールを回そう!」、「マークを確認しよう!」と誰も指示できない。チームで流れを変えることが出来無い。結局、DFのクリアミスからゴール前で拾われたボールをフリーでシュートされ、あっさり同点。 レフリーの酷さで良くわからないジャッジもあったけれど、レフリーを味方に付けて試合を運ぶ技術(許容量かな?)も必要。鎌高の課題は、チャンスを確実に決めること(いつも言われている)と、体を張ったDFですかね~。ミスパスも多いし。やっぱりやることはたくさんある。他のチームではできていることが出来ないようです。  次回は8月25日のU-18リーグ。
 夏休み、しっかり走りこんで「変身~」したいものです。期待していますよ。選手の皆様。

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