« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月28日 (月)

ダッコ

先日、鎌高で公式戦があった時のことですが、1年生がライン引きの石灰、この袋が20キロあるんですけど、それを運ぶように言われたんでしょうね、それぞれ二つずつ抱えながら、話をしています。

「重い、ダメだ、一つにしよ」
「そんなこと言ってると、お嫁さんをお姫様ダッコできないぞ」

男の子っておもしろいですね。試合を見ながら背中で聞いていたんですが、笑わせてもらいました。

ついこの間まで、「お母さん、ダッコ」なんて甘えていたんでしょうに。

もっとも、娘にこの話をしたら「二つですむと思うなよ」と(笑)。




| | コメント (0)

2012年5月26日 (土)

基本

鎌高サッカーの基本は、小柴監督が指揮をとって以来、
「つけて、出る」ということです。
先日、慶応日吉との練習試合を見ていて思ったことですが、
後半、押し込まれたときに、中盤を飛ばして大きく前に出す、
「オレは走らないけど、誰か行ってパス」みたいなのが何度かあって、
ちょっとどうかなと。
 何を言いたいのかと言うと、練習試合なんですよね。練習。
これが公式戦でしたら(語弊があるかも知れませんが)、まずは勝つ
ことが大事でしょう。大きなクリア、セイフティ、それは「あり」だと思います。
 でもね、勝ち負けにこだわらなくていい練習試合は、鎌高の基本である、「つけて、出る」を愚直に繰り返してもらいたかったなと思うのです。
 苦しい時でも、まず第一選択として、つける仲間をさがす、そして、前へ出る。
 この繰り返しで数的優位を作りながら、相手のDFブロックを崩壊させて行く。これが鎌高サッカー、小柴サッカーではないかなあ。

 今日の、K2でもそう言いたい所は感じました。もちろん、このリーグは
立派な公式戦ですから、負けていいというわけではありません。BチームはBチームとして勝ち点を積み上げ、昇格を目指さなければならない。確かにそれはそうです。
 しかし、U18、とくにK2以下は育成の意味合いが強いリーグです。リーグ戦で2,3年生はいったんK2に登録されると、K1に移れません。多くの選手はここで試合経験を多く積み、Aチーム入りの力をつける。そんなふうに考えていいと思います。
 もし、そうであるなら、K2でも、もっと徹底して「つけて、出る」が見られなければならないような気がします。

 でも、ほんとのことを言うと、「つけて、出る」って実はサッカーの本質的なところでないかとも思うんです。つける仲間を見つけるためには、視野が広くなければなりませんし、逆につけてもらうためには常に顔を出し続けることになる。これはフリーステップ、フリーランニングの繰り返しですね。さらに、つけられたボールをやすやすと奪われてはいけませんよ。フリーなら素早いターン、背負うならば仲間が出てくるまで、保持する。そして、もちろん、正確なキックと止める技術。
(笑)これが全部できたら、すごいわな。

 高校で完成するものではないかも知れませんね。一生、サッカーを続けるために、「つけて、出る」はあるのかな。

ちょっと、今日は長くなりました。

 


| | コメント (0)

後半立ち上がり

いきなりコーナーキックから失点しました。0ー2。

決定的な場面もこっちにあるんですけどね。これはシュート練習とサーキットトレーニングをいっぱいしてもらいましょう。
残り4分で、DFのキックミスから失点。
点差ほどに、力の差はないんですけどね。

| | コメント (0)

ビハインド

13分、相手陣に押し込む時間が長かったのですが、左サイドのフリーキックから失点しました。

その直前の、右サイドでの壁パスとか典型なんですが、鎌高の「つけて出る」って基本が当たり前のようにできていたらなと思いますが。

でも今日のBチーム、失点後も果敢にプレイしてますね。この後が楽しみです。

| | コメント (0)

工事

中間試験の最中ですが、今日はK2リーグの第2節厚木北戦です。

新棟工事の音がすごいですね。工期が大幅に遅れ、竣工が9月下旬になるとか。
震災の影響で人員手配が難しかったやに聞いております。

学校は授業やテストなど音に対する制約が多いでしょうし、最近は付近に住宅も多くなって来ましたから、無理はできないんでしょうね。

まあ、できるだけ早い完成を願っております。

| | コメント (0)

2012年5月20日 (日)

1ー0勝ちました。

後半25分、左側からのコーナーキックが続いた3本目、今度は右から。
武藤央朗が放った球はきれいな弧を描いて竹本優志の頭にドンピシャ合いました。

その前の一連の攻撃ではPK貰えたかなとも思ったので、精神的にも大きな一点だったと思います。
主審の、なかなか難しい試合で、どう転ぶか不安でしたし。ロスタイムも5分以上あったりして(笑)

これで一次予選ブロック優勝。しかし、二次予選でもう一つ勝たないと、選手権が7月スタートになってしまいます。
もちろんそこからでも勝って行けばいいわけですが。
サッカーというスポーツの性質上、下剋上も起こりやすい。

ともかく、最低でもあと一つ勝ってほしいですね。

| | コメント (1)

多摩戦前半0ー0

キーパーと1対1というのが何回かあったのですが、正面ついたという感じで惜しかったです。
多摩のバックは足先よりも手が先に出るようで、ちょっとつかみすぎかな。

| | コメント (0)

2012年5月19日 (土)

2ー0

勝ちました。

試合開始早々の先制点は藤田航、終了前の2点目は、右からの須田弾のシュートがポストに当たった跳ね返りを高橋龍平が押し込みました。

| | コメント (0)

前半1ー0

15分まではこちらの追加点がいつ入るかという展開でした。
しかし、セカンドを確実に拾い、さらに出足のスピードや球際の強さで、相手のボール支配率が上がり、自陣に縛りつけられるような場面も多くなりました。
次の1点、試合を左右するかもしれません。

| | コメント (0)

今日は白い方です

今日は向こうが赤、鎌高が白ですね。あれまあ、ゴール前でもたついている間に先制しちゃった。
1分です。

| | コメント (0)

日射し

日射しはきついですが、風は爽やかです。今日は横浜商大高戦。防球ネットに横断幕がはってあります。曰く「堅守、速攻」。言葉通りならカウンター主体のチームということになりますか。
鎌高のスローガンは「つけて、出ろ」。14、5年ほど前のことです。まだ小柴監督が逗葉にいた頃ですが、試合中、選手にそう声をかけていたので、「どういう意味ですか?」と聞いたことがあります。
まあ、見ての通りです。愚問でした(笑)。

| | コメント (0)

2012年5月 5日 (土)

快晴、先制

8分、キーパーのクリアミスを狙いすまして無人のゴールへ。
直前に強シュートをセーブされていたので、リズムに乗せないという点では効果的だったかな?
23分、中央から左に出たボールを中に切り返して、ゴール左すみに鋭く決めました。
2点ともに武藤央朗でした。

| | コメント (0)

2回戦横須賀高校

キャプテン竹本の声が今日も大きく響きます。
12分、枠に行ったシュートはキーパーの好セーブにあって、先制点ならず。1回戦のような大量得点はさすがになさそうです。

| | コメント (0)

2012年5月 3日 (木)

前半4ー0

得点者は順に、井上拳、武藤央朗、酒井皓平、佐々木彰吾だそうです。

逆サイドのゴール裏から見ていたので、わかりゃしない。
いえいえ、教えてくれたのは、さらに後ろで見ていた2年生たちですが。

後半はメンバー交代もありそうですね。
また、相手も攻め手を考えて来るでしょう。守備機会のほとんどなかったDF陣が最後まで完封しきってくれるかも、楽しみです。

| | コメント (0)

薄日

まだたいふ降ってますが、薄日も射してます。
27分、ゴール前の混戦から押し込んで3点目としました。と書いているうちに34分今度は右サイドのミドルが決まって4点目。

| | コメント (0)

足の裏

相手のタックルが足裏を見せてくるので、危ないですね。審判かとらないので心配です。
21分、左からのミドルシュートが決まって、2ー0。
この間、相手の攻撃がハーフを越えたのは3回。

| | コメント (0)

川崎総合科学高校戦

5分までに二本目のシュート。正面のFKは壁に当ててしまいましたが、ここまでにCK3本と押し込んでいます。
8分その3本めのCKの跳ね返ったところを左からシュート。先制点をいただきました。

| | コメント (0)

大雨警報

大雨警報も解除され、今は小降りになって来ました。
とは言え、グランドは田んぼ状態。これではボールも止まるでしょうから、この状態に合わせた試合運びが必要でしょう。

風はややありますが、気になるほどではないと思います。

総体予選もここから始まると長いなという感じがしますが、小柴監督が来る前の3年生は、この辺りで少しやって引退という感じでした。

今では9月までやるのが、当たり前。隔世の感があります。

3年生でもまだまだ先のある高校サッカー人生。今を存分に戦ってほしいですね。

さて、あと15分でキックオフの予定です。

| | コメント (0)

試合開始時間遅らせます

12時30分開始になりました。

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »