« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

ホテルに着きました

ホテルに着きました
ホテルに着きました
早速、ランニングに行く者、部屋で体幹をする者、修学旅行に来てもまず練習。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひめゆり強雨

ひめゆり強雨
ひめゆり強雨
雨が強くなりました。資料を食い入るように読む、生徒の姿が印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修学旅行に向かいます

修学旅行に向かいます
修学旅行に向かいます
那覇は雨です。2年生、全員無事に着いています。このブログで報告します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

臥薪嘗胆

 とうとう県立高校が選手権進出を果たしました。1997年、小柴監督が逗葉高校を率いて出場して以来のことです。苦節十年という言葉がありますが、それをはるかに越えていますね。
 座間高と言えば、3年前ですか、公式戦(関東予選だったかな)で当たったことがありますが、こちらの選手が骨折させられたってのが、非常に印象に残っています。ずいぶん激しいチームだなと思ったものです。
 その選手は、長いケガをしていてやっと復活したばかりだったので、よけいにかわいそうでした。なんかその記憶があるので、あのグランドはあまりよい印象がない。春になると桜がきれいに咲いて、まわりは田んぼが広がっていて、いいところですけどね。
 今、一年生の国語の授業で、「臥薪嘗胆」というのをやっています。ご存じ、呉王夫差と越王勾践の数十年にわたる復讐劇。紀元前500年つまり2500年も前の話です。臥薪嘗胆以外にも呉越同舟とか雪辱とか、今に残る言葉があります。
 臥薪嘗胆というと、今はそれこそ苦節何年というような努力のことを言いますが、原典を読めばそれが血で血を洗う復讐の繰り返しだったことが分かります。
 今の感性では、「お互い様、許し合いましょう」というのが寛容というか度量というか、「大人の振るまい」なんでしょうが、何しろ入れ墨者同士(笑・今とは意味合いが違うが)ですから、すさまじい執念で復讐を遂げるわけですね。
 もちろん、現代社会で復讐をするわけには行きませんが、この執念、エネルギーは大事かも知れません。3年前に、先輩が骨を折られた恨み、とかね(笑)。

 次は鎌高の番。頑張ってくれると思います。20日は湘南高グランドで、新人戦シード決定戦です。応援よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2010年11月 3日 (水)

K3最終戦

夏が終わる頃に始まったK3リーグですが、いつの間にか最終節です。
今日は鎌高グランドに鵠沼高校を迎えました。
あれれ、相手ベンチにどこかで見たような後ろ姿。
太田先生が今年から鵠沼のアドバイザーをなさっているそうです。
「孫の世話をしているようなものだよ」とおっしゃいますが、どうしてやはり勝負師、鎌高対策は練ってるんじゃありませんか?

さて試合の結果ですが、前半15分に先制、しかしその前後を含めて再三ゴールにせまりながら得点できません。
鵠沼は意外と言ったら失礼ですが、ボールを取ってからの展開が大きく、リスタートも素早いんですよ。なんだか湘南台時代の太田サッカーを連想しましたねえ。
後半には、鎌高に退場者が出てしまい、それでも優勢に進めてはいるのですが、何しろ最小得点差ですから、ちょっと冷や冷やです。
結局、スコアは動かず1ー0。
圧倒的な戦いを見せて来たK3ですが、最終節で「いい勉強をさせてもらった」感じですね。
今、K3で戦っている子たちは、チーム内での昇格に勝って、Aチーム出場を目指している子ばかりです。
まだK2への昇格決定戦など残っているようです。
下部リーグとは言え、昇格がかかるとなれば真剣勝負。これもまた、いい経験になるでしょう。
頑張ってもらいたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »