ベンチワーク
昨日はなんとか逃げ切れてほんとよかったと思います。シュート数も前半は五分五分でしたし、DFラインを抜け出されてGKと1対1なんてのもありました。これなんかそれこそ小澤の片手一本の好セーブがなければ確実に一点で、相当まずい展開になったと思います。
そしてPKも外してしまいましたねえ。昨日の馬入サッカー場は人工芝でやるのだとばかり思っていたら、天然芝でして、かなりソフトな感触。いつもと足場の感覚が違っていたのかもしれません。それにしても、バッジオみたいに(94年W杯・古い!)打ち上げてくれたときは思わず天を仰ぎました。
後半早々の相手キャプテンの退場も、これまた善し悪しで、コーチ陣は「かえって難しい」と思案顔です。私も交代票を何枚も書いて待機。長いケガから復帰した子の名前を監督がどうかなあとあげた時は、「出しましょう、出しましょう」と声には出さねど心の叫び。
ゲーム運びの計算は外的なパフォーマンスばかりではなく気持ちとのバランスも。彼が交代で入ったときは、土手の上の観客席から大きな拍手がありました。みんなわかっている。でもやはり、ベンチワークというのはほんとうに難しいものだと思います。
何にしてもこれで残留は確定的。優勝には届きませんが、次節の結果次第では、上位に食い込む可能性すらあります。1-5なんて大敗があったのにねえ。
トーナメントのall or nothingと違って、リーグ戦というのはなんだかもやもやしていて面白いです。
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コメント
残留、おめでとうございます。前半のチームは選手権を大いに期待させる内容だったと思います。後半は別のチームのようにドタバタしましたが、勝ち切ったんですから自信を持って!全国は夢ではなく、目標です。
投稿: サッカーおやじ | 2009年7月 6日 (月) 07時50分
コメントありがとうございます。
ほんと後半はどたばたしました。反省を生かすよう、選手権にのぞみたいと思います。
投稿: 管理 | 2009年7月 8日 (水) 06時56分