選手権は22日から
選手権は今年も一次予選から戦わなければなりませんが、また神奈川朝鮮と当たる可能性強いですね。去年のまさかがありますから、いやな相手です。
いや、やられているんだから、いやなとかそういう同等目線じゃあ見られないか。挑戦者として戦わなければね。
いや(いやばかり重なりますが)、トーナメントなんだから、朝鮮とか城山とかでなく自修館も松陽も新羽も秦野曽屋も鎌学も中央農業も川崎工業も明光(電気屋さんみたいな名前だなと思ったら、県立岩戸と久里浜が合併してできた新校なんだ)もとにかく相手かまわずに勝たねばならない。
無名も有名もないですね。相手が11人揃うか揃わないか、もしかしたらそんなチームかも知れないけれど、こっちが90人いたって、フィールドで戦うのは11人。部員の数で戦うわけじゃない。
そう言えば、織田信長が桶狭間で今川義元の大軍を破ったとき(唐突ですが)、「奇襲」ってのが常識でした。けれど意外に正面からの正攻法だったと言う説もあるんだとか。11人対90人ではないが、局面の戦闘では全軍の数は関係ないですからね。
ともかく何が起こるか分からないのがサッカーというもの。だから面白い。わくわくする7月です。
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コメント
いよいよ22日からですか?選手でもないのに武者震いがします。昨年の借りをしっかり返し、勢いに乗って破竹の快進撃
代表決定戦はいつですか
投稿: サッカーおやじ | 2009年7月 8日 (水) 08時37分
選手諸君!
KSリーグでは最低でも残留を目指していたと思うけど、気付いてみればリーグ4位。神奈川県下の公立校では最高位にランキングされた。今週末の最終戦の結果次第では3位になり、プリンスリーグを除く私立を含めた高校チームトップの座に位置することになる。
関東大会・インターハイではシードというポジションからドローに恵まれず、上位進出を逃した。何故負けたのか?タラレバはいっぱい出てくると思うけど、サッカーおやじの目には「格好いいサッカーを目指していたのでは?」と映っている。残念乍ら今の鎌高サッカー部員にはスーパースターはいない。個人技ではなくチームワークで戦うしかない。技術的なことは小柴監督はじめたいへん充実したコーチ陣がサポートしてくれているが、メンタルの部分での自覚が足りないような気がする。うまくない分、声を出し合いお互いを支えるしかない。格好いいサッカーをしていても、勝てなければ意味がない。鈍くさくても、とにかく勝つことへの執念を部員全員が持つことができていたら、たぶんどちらの大会も勝てていたと思う。
今年残すは選手権のみ。もう後悔はできない。小柴監督・コーチ陣の言葉を一言一句すべて吸収し、夏の走り込みを徹底し、勝つことへの執念を持つことができれば、必ず結果は出る。すでにリーグ戦ではすばらしい結果を出している。力はある。今度は負けたら終わりのトーナメントで、今までとは違う鎌高サッカーを見せる時だ。
投稿: サッカーおやじ2 | 2009年7月 8日 (水) 21時30分
熱いコメントをありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
泥臭くてもいやらしくても、相手に競り勝つサッカーをしてもらいたいものです。
今後も応援よろしくお願いします。
投稿: 管理 | 2009年7月12日 (日) 14時55分