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2008年11月13日 (木)

我が子羽くぐめ

 修学旅行は何事もなく無事に行っているようですね。明日には帰国です。予定では、少し遅くに着くようですが、何はともあれ最後まで事故なく帰ってきてくれたらと思います。
今、ちょっと見たら鎌高のホームページでは修学旅行情報が出ないんですね。どうしたんだろ。せっかくの情報源なのに。

私なんか、ここを先途と更新しまくりそうだが。

「旅人の宿りせむ野に霜降らば我が子羽ぐくめ天の鶴群(たづむら)」(万葉集1791番)
 旅人が野宿する野に霜が降りたならば、その旅人であるわが子を羽で包んでおくれ、天がける鶴の群れよ。というような意味でしょうか。長歌には「わが一人子」とあるので、一人っ子だったんでしょう。
 遣唐使に赴くわが子を歌った親の気持ちだそうです。どんなに時代が変わっても、わが子を思う親の気持ちだけは、変わらない。以前はいい歌だなくらいにしか思いませんでしたが、自分の子どもたちが成長して巣立っていくような年齢になってくると、なんだか涙腺に響くようなものになってきました。この遣唐使の息子、無事に帰って来たんでしょうか。そうあってほしいですね。

 新人戦中央大会のシード決めトーナメント、日程が決まりました。
 初戦は16日10:30キックオフで、相手は藤沢西高。グランドは茅ヶ崎北陵高校です。
 今回も応援よろしくお願いします。

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